涙目店員を怒鳴る客!?迷惑客の撲滅策と神対応のすゝめ!

迷惑客-アイキャッチ

 

こんにちは、たっくんです。

先日入ったファミレスで、
涙目の女性店員怒鳴りつける男性客を目撃しました。

店員を頭ごなしに否定するクレーマーをもとに、
裏に蔓延る原因や問題、こういった客を減らす方法を考えてみました。

僕が提唱するのは「お客様人間説」、ご意見お待ちしております。

 

たっくん

お客様、ここは人間の世界です。

作曲の全手順を1から解説!曲作り本番編

2018.09.04

神様気取りのお客様

woman-5

お客様人間説を唱えていきます。

ファミレスの中心で叫ぶ迷惑客

 

これは僕が立ち寄った、ファミレスで起きた事件でした。
この記事を書くキッカケになった事件なので、簡単にご紹介します。

 

昼下がりの家族連れで賑わう、ファミリーレストラン店内。

休日の昼時なので、
それはそれは沢山のお客さんで賑わっていたのです。

 

そんな楽しげな空気が一変、
あたりの空気は一瞬で張り詰め、お客さん達と目を見合わせました。

(知らない人との間に生まれる妙な一体感はあるあるですよね)

 

それもそのはず、とある男性客が突然怒鳴り始めたのです。

 

その男性(客ではないので以下省略)は、
涙目で頭を下げ続ける若い女性店員を執拗に怒鳴りつけた挙句、

お決まりの呪文「テンチョーダセ」を叫んでいます。

 

もちろん出てくるわけもないので、
リーダーだと思われる男性店員が対応、なんとか帰っていきました。

 

男性店員の対応時にその男性は、
「こういう時はこういう指導をしないとダメだろ?な?」と何故か指導。

昂ぶっていたのが嘘かのように、自慢げな態度で指導をし、帰っていったのです。

 

女性店員はその後も涙が止まらず、
代わりのスタッフもいなかったのでしょうか。

新しいお客に不思議な顔をされながらも、テキパキと案内等のお仕事をされてました。

 

たっくん

神様の前にお客様、いや人様を目指してみてはいかがでしょうか。

 

迷惑客の言い分と心理

mistake-1

泣いて頭を下げている人間に罵声を浴びせる。これってどうなんでしょう。

これが「いい年した男性 対 若い女性」という構図でなくとも、

大抵の場合において、
「余裕のない方ね」という評価は避けられない気がします。

 

こうしたクレーマーは数多存在するかと思いますが、
どういった言い分・心理でこういった行動に移るのか、調べて見ました。

言い分・お客様は神様だ

 

まずは必ず持ち上がるこのワード。

「お客様は神様だから」

前後にある文脈をすっぽかした、残念なマスメディアのようですね。

 

これは一言、「お客様は人間です

以上。

 

たっくん

以後科学的論拠も交えながら、原因を解明していきます〜。

ここまでのまとめ
  • 迷惑(客 )= 人様を目指そう
  • 店員もお客も同じ人間
  • なぜ大人のクレーマーが多いのか

 

心理・クレーム依存症

 

これは僕が勝手に作った単語です。

アラを探して喚き散らす事に快感を覚え、
やめられない止まらない状態に落ちいった症状の総称です。

 

実はきちんとした科学的論拠が存在しているので、ここでご紹介します。

ドーパミンが大量分泌

 

人は自分の話や説教をしている時、
性交時かそれ以上の快感を得ると言われています。

それは脳内麻薬とも言われる、快楽物質「ドーパミン」が分泌される為。

 

もうお気付きですよね。

 

あの男性は若い女性店員を怒鳴りつけ、
呪文で上の方を引きづり出し、説教する事で快感を得ているわけです。

それが無意識か有意識か、癖づいた末路だと言えるでしょう。

 

それを聞いただけで見る目が変わりますよね。

長〜いクレーマーの説教を見つけたら、これを思い出してください。

 

ちなみにドーパミンはやる気とも深い関係にあります。

どうしても勉強等でやる気が出ない時は、
消しゴムやシャーペンに、自分語りor説教するといいかもしれません。

 

たっくん

慕ってくれる話し相手がいないのかもしれませんね。
もちろん同情はできません。

ここまでのまとめ
  • 迷惑な説教= ドーパミンジャックポット
  • 大概常習犯なのはある種依存状態だから
  • 悲しい背景があるのかも

 

店員さんの対応はいくら?

money-2

この世の中では、
価値の対価としてお金を支払う事で、それを買い取ることができます。

それでは数値化できない物の価値は?

ここでは迷惑客と価値について、例を交えながら考察してみます。

 

売り物の絵に文句を言う客は客なのか?

 

他人の画廊で

「この絵はなんだ?この値段ならもっとここをこうしろ!」
と言ってくる人間を、果たして客と呼べるのか、と言う話ですね。

 

もちろん、ファミレス迷惑客の比喩です。

ここではこんな例に交えて、この問題の難しさをお伝えしていきます。

 

絵ってホントはめちゃくちゃ安い

 

突然ですが、絵ってめちゃくちゃ高くないですか?

だってどんな絵でも、
キャンバス等の画材一式でかけるじゃないですか。

 

ものによっては「紙とペン」でいいわけです。
使った画材分は支払うにしろ、それでもたかが知れているはず。

 

ではなぜ金額がつり上がるのか。

 

それは描き手の価値だったり、生活資金だったり、
原価のようには目に見えない、様々な価値が上乗せされるからです。

 

たっくん

僕の楽曲も言ったらデータ、物質的原価は「0」ですからね。

 

これら創作物は、
単価決めから労働時間まで、全てを作り手が決定しています。

つまり圧倒的な言い値なのです。

 

値段を打ち出し、価値を見出した人が買う。

至極シンプルな形態です。

 

つまり、
見出しにある「他人の絵に文句をつける客」は、

描き手が想定しているターゲットではない客では無いわけです。

 

目に見えない値段は、作り手しか判断・決定できないもの。
それらに価値を見出せないなら、さっさと画廊から出て行けばいい話なのです。

 

わざわざ画廊に上がり込んで、
数値化できない価値を自分の尺度で判断する。

挙句「この金額ならこうあるべき」と決めつけるのがどれだけおこがましいか。

 

そう、ファミレスの話ですよ。

 

たっくん

物の価値は相対的なので、絶対的な数字に縛ることが難しいのです。

ここまでのまとめ
  • 物の値段には数値化できないものもある
  • 言い値でも買いたいと思う人が買えばいい
  • ターゲットじゃないなら買わなければいい

 

ファミレスでの絵とは

 

上の例は極端ですが、
値段には数値化できないものが含まれている、と言うことです。

ファミレスに言い換えるなら、
店員さんの接客、対応するサービス分の値段がそれにあたりますね。

 

しかし、上記の通り厳密な数値化はできません。
スタッフによっても異なる為、商品の金額が一定なのに比べ変動する要素です。

 

つまり、支払う金額は一定なのに、
期待を上回ることも、下回ることもある要素ということになります。

 

話を迷惑客に戻すと、ファミレスで憤慨していた男性、
その原因は単純で、店員さんの対応が気に食わなかったからです。

 

これを上に照らし合わせると

「こっちの支払う料金には店員さんのサービス分まで含まれている。
だから責務を果たすべく、もっとまともな接客をしろ。」

ということになります。

 

そのお客さんにとっては、期待値を下回る対応だったのでしょうね。

 

しかし、上で散々述べた通り、
それらメニュー金額はお店の言い値です。

 

そこに価値を見出せないならターゲットじゃない証なので、店に来なければいい話です。

 

そもそもファミレスの価値って

 

「買ってから対応が変だった場合はどうすんのよ!」
なんて聞こえてきそうなので先に書いておきますが、

 

ファミレスの機能的な価値は、「料理を提供すること」にあります。

注文されたメニューを適切に料理し提供したら、ファミレスとしては大正解なのです。

 

それなのに対応がどうだとか、無愛想だとか。
文句をつけている迷惑客が多いようですが、そこは本来二の次なんですよ。

 

高待遇を求めるなら「サービス料」のある高いお店に行ってください。

そこには「チップ」に近い制度があるので、
店員さんの対応に対する値段が、はっきり可視化されていますから。

 

でもやっぱり、変な店員さんもいる

 

とは言え、確かに無愛想な店員さんもいるでしょう。

接客業としてそれはどうなの?って対応もあるかもしれません。

 

しかし、料理を提供する場で店員さんを拘束し、
長々と大声で説教する迷惑(客)は、間違いなく店内の価値を低下させています。

厚意での苦情や意見なら、いくらでも出しようがあるはずです。

 

店員さんも、同じ人間です。
お金を受け取る側だからといって、身分が下になるわけでも無いんです。

 

どんな理由で正当化しても、

私利私欲の垣間見えるあんな行動が、許されて良いとは思えないのです。

 

年功序列も一因?

 

迷惑客は往々にして、
案外いい年した大人に多いイメージがあります。

こうした原因の一つとして「年功序列」があると思うのです。

 

また、それに加え、お客・店員という構図が拍車をかける為、

年配でお客の自分は神様だ」といった迷惑客が爆誕するわけです。

 

素晴らしい大人も沢山いますから、
年功序列そのものが悪しき風習だと結論づけるつもりはありません。

しかし、こういった力が働いている事も実際だと思うのです。

 

たっくん

お客として振舞うことが大前提ですよね。

ここまでのまとめ
  • ファミレスは料理を食べる場所
  • 年功序列も一因か
  • 何はともあれ店員と客は対等

 

迷惑客を減らす・幸せな考え方

最後にお伝えするのは、迷惑客を減らす考え方です。

どうすれば減らせるのか? 今から自分にできることは?

これらを真剣に考察して見ました。

 

神対応こそ正義

 

はい、こちらが結論になります。

こちらから店員さんに、神対応してあげればいいのです。

といっても絶対納得して頂けないので、そのカラクリをお伝え致します。

 

店員さんも人間だもの

 

当たり前ですが、店員さんは人間です。

今までで先述した通り、
支払う料金は一定でも、振舞われる対応にはバラツキがあるのです。

 

しかしこれは、上回る可能性も示唆しているのです。

 

ロボットの如く厳密に定まっていない以上、
その料金で受けられる待遇は未知数のものとなっています。

 

となれば、同じ料金ですからね。
より良い待遇を受けた方が、費用対効果が高まるわけです。

圧倒的に得する事ができるわけですね。

 

ではどうしたら対応が良くなるのか。

答えは簡単、こちらが良い対応をすればいいのです!

 

店員さんも普段から、
愛想のないお客さんやクレーマーで辟易とすることが多いはず。

そんな消耗している時、神対応のお客さんが来たらどうでしょう?

 

そりゃあできる限り良くしてあげよう!と思うはずです。

 

返報性の原理」だなんて呼ばれますが、
されたことはしてあげたくなるのが人間の性です。

神対応することで、同じ支出でもずっと多くの価値を受け取れるのです!

 

たっくん

まずは自分から。意識するだけで変わります。

ここまでのまとめ
  • 店員さんの対応は幅がある
  • こちらの対応次第では値段以上の待遇に
  • まずはこちらから精神

 

慈善や偽善じゃ続かない

 

人は結局、自分の為になることをします。
慈善や偽善は長く続かず、結局得を優先してしまうものです。

 

もっと言えば、慈善・偽善も、
「それをしたい」と思った自分の為だったりするわけですからね。

でもそれは決して悪いことじゃないと思うのです。

 

他人を貶めるのは論外ですが、
積極的に自分の利益を求めても、他人に価値を提供できれば問題ありません

むしろ当たり障りなく何も生み出さないより、ずっと良い事だと思うのです。

 

先ほどの話では、
あえて「自分の為になる」ということを強調しました。

見ず知らずの店員さんの為動ける人は、ごく一部だからですね。

 

でも、それで良いと思うんです。

 

クレームやらなんやらの抑圧で、

「良い対応が当たり前」「俺は客だ」だなんて偉ぶっても何も生まれません。

 

しかしこちらが働きかける事で、
店員さんは活き活きと仕事をし、結果値段以上の対応が返ってくる。

それは新たに価値が創造された事を意味します。

 

どんなに嘆いても、既に依存症である人は変わりません。

でも、こういった考え方が広まることで、
今後迷惑行為をはたらく人間が、少しでも減ると思うのです。

 

自分の為に動く事で、他人にまで良い影響を与える。

依存症の人もこちらのメリットに気づいて、
もう少し生きやすい世の中になればなぁ、と願うばかりです。

 

たっくん

自分の為が人の為になるなら、積極的に行うべきだと思うのです。

 

最後に

thank-you
まとめ
  • 迷惑客は快感を得ている
  • 数値化できない価値は可能性を秘めている
  • こちらから働きかければ形を変えて返ってくる

随分長い記事になりましたが、お疲れ様でした〜。

 

色々書きましたが、一貫して思うのは、
日々に余裕を持って周りに価値提供できてるか、だと思います。

少なくともそれができている人は、そういった行動を取らないですからね。

 

会計前にお手拭きのビニールでゴミをまとめたり、整理したり。

そうした余裕と小さな気遣いで、
普段の思考がポジティブに寄って、幸福度が上がるはずなんです。

 

最後になりますが、人によっては違う意見もあるでしょう。
いつでも大歓迎なので、お気軽にコメント等いただければと思います。

 

たっくん

少しだけでも、自分から働きかけてみる!

作曲初心者のマンネリ化?コード進行を作れない原因と対処法!

2018.11.04

 

以上、たっくんがお送りしました。
また次回の記事まで!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、たっくんです。 曲、絵、ブログを書いているクリエイターです。 普通が変わりつつある今の時代、貴方たらしめるものは何ですか? 〜Create Yourself〜 夢で生きるを証明する。